■ 同じワインでも美味しかったり美味しくなかったり
「このワインは高くないんだけど、本当に美味しかったから飲んでみて」と言われて飲むのと、「このワインはすごく有名で高かったんだけど、たいしたことなかったな」と言う話を聞いてから飲むのではワインの味は全く違った感じになってしまいます。

美味しいという期待感と持って飲むのと、美味しくないかもしれないなという先入観を持って飲むのでは違って当たり前です。

同じ飲むなら美味しく飲んだほうが良いに決まっています。
一生に一度しか飲まないワインもたくさんあるでしょうけど、折角なら良いイメージを持っていたいものです。

日本人はまだまだワインよりは日本酒の方が身近なせいか、一口飲んだ後の感想は日本酒のほうが素直に口に出るようです。
ワインの印象を口にするのにこんな事を言って馬鹿にされないかな、と思ってしまうのかもしれませんが、感じ方は人それぞれです。
遠慮なしに言った方が会話も弾みます。一緒にいる人もそれは違うよなどとは決して言ってはいけません。

ほんの少し気使って楽しい雰囲気で食事をして話も弾めばワインの味も数倍美味しくなるはずです。

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